ルドルフシュタイナーハウスは1980年初頭に高田馬場でルドルフ・シュタイナーを共に学ぶ場として発足した団体です。90年代に日本アントロポゾフィー協会ルドルフ・シュタイナーハウスへ、2000年には日本アントロポゾフィー協会と名称を変更し、2003年にNPO法人格を取りました。2018年にNPO法人を一旦解散し、一般社団法人として新たなスタートを切ります()。スイス・ドルナッハに本拠地を置く普遍アントロポゾフィー協会のひとつの支部としての活動と、1994年から開催しているシュタイナー教育教員養成講座の運営を柱に活動しています。